私が毎週1キロ痩せたお金がかからない効果的なダイエット方法

痩せたい人のための記事です!

  私の専門は生命科学や医学や栄養学やスポーツ科学ではありません。

  それでも私がこの記事を書くのは、毎週1キロ痩せる事に成功した実績があるからです。79キロだった体重は、私の身長の標準体重である72キロまでわずか2ヶ月弱で減りました。

  健康に関しては医学や栄養学、健康法についての本を読んだり、ネットで情報を調べたりしました。そこで学んだ知識をもとに、独自のダイエット方法を考えて実践した結果です。

  以下、私自身が実際にやって成功したダイエット方法をお伝えします。

成功したダイエットの方法

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考え方とやり方

  人間の体重は毎日増減します。体重が増える要因は食べ物を食べることと、筋肉が付くことです。子供の場合、肉体が成長すれば体重が重くなりますが、ここでは大人に絞って話をします。
  次に体重が減る要因ですが、人間は何もしなくても生きているだけでカロリーを消費するので体重が減ります。全く動かないで、一日中ベッドで横になっていたとしても、身体を維持するために脳や心臓、臓器などが常に動いているからです。私が読んだ本の情報だと、男性は普通に生活すると1日に消費するカロリーが約2,700キロカロリー、女性の場合は約2,100キロカロリーだそうです。そして、1時間ランニングをすると、大体500キロカロリーぐらい追加で消費します。

  以上のことを踏まえて考えると、どうすれば痩せられるのでしょうか?答えはとっても簡単です。摂取するカロリーよりも、消費するカロリーの方が多ければ毎日少しずつ痩せていきます。逆に、消費するカロリーよりも多くのカロリーを摂取していると毎日少しずつ太っていきます。とても明快ですよね。

  そのため、男性は毎日2,700キロカロリーよりも少ない量の食事をする、女性は2,100キロカロリーよりも少ない量の食事をする。理論上はこれだけで痩せることができます。

  次に、痩せやすくする方法や注意点などについて説明します。

空腹状態を維持する

  1つ目のポイントは空腹状態を維持することです。人間は身体に蓄えられているエネルギーが減ってくるとお腹がすきます。人間が蓄えているエネルギーはグルコース(主に炭水化物から摂取)と、脂肪、そして筋肉(タンパク質)があります。お腹が減った状態とは、グルコースがほぼ枯渇した状態です。すると身体はどうなるのでしょうか?グルコースが少なくなると、身体は脂肪を分解してエネルギーに変え始めるのです。

  だから、「お腹が空いている状態」とは、まさに脂肪を減らしているタイミングなのです。そのため、お腹が空いた時は、可能な限りその状態を維持するなのべきです。「空腹の時こそ痩せているタイミング」だと知っていれば、空腹を結構我慢できます。我慢した分だけダイエットの成果になるわけですからね。
  ただし、後述しますがストレスはダイエットをする上で非常に良くないので、無理をせずにできる範囲で空腹を我慢しましょう。我慢するのがキツいと感じてきたら、無理をせずに食事を摂りましょう。

  これが1つ目、空腹状態を維持することです。

朝食を食べない

  2つ目のコツは朝食を食べないことです。私は、よほどお腹が空いた時以外はいつも朝食を食べません。逆に、体重が増えていた時期は毎日朝食を食べていました。朝食を食べないと痩せやすいです。最初に説明した通り、要は毎日の摂取カロリーを減らせば良いのです。

  朝食を抜くことについては抵抗を感じる人がいると思います。これまでに、「食べないと学校の成績が悪くなる」、「朝食を食べないとかえって太る」などの話を聞いたことがありませんか?
  この話、実は定説ではなく、反証する論文が数多く出ています。朝食を食べる事を推奨する論文もいくつかありますが、そのような論文は、実はバックで食品会社がスポンサーになっていることが多々あります。利害関係を考えれば、この意味が分かりますよね?研究の結果として「朝食を食べた方が良い」という結論に至ったわけではなく、「朝食を食べた方が良い」という結論を発表するために研究が行われた可能性があるという事です。
  この話にはこれ以上深く踏み込みませんが、毎週1キロ痩せた実績を持つ私は朝食を食べなかったし、今も食べていません。もしあなたが嫌でなければ、朝食は食べない事を勧めます。もし朝食を抜くのが嫌であれば、朝食の量を減らすことを検討してみてください。

  1つ注意点ですが、朝食を抜く話はあくまでダイエットのための話です。素人としての意見ですが、例えば、子どもは肥満でなければ3食をしっかり食べるべきだと考えています。食事が足りないと、成長に影響を及ぼす可能性がありますからね。

 

間食の判断

  脱線しましたが、ダイエットの話に戻ります。これまでの話の流れで、食事を摂りすぎないことや、空腹を維持することが重要だということをご理解頂けたと思います。そこで問題になるのが「間食」です。

  間食したくなったらどうすれば良いのでしょうか?間食したくなる時は2パターンあります。
  1つ目のパターンは、お腹が空いた時。単純に身体に蓄えられているグルコースが枯渇してくると空腹感がします。この場合は既にお話した通り、「空腹の時こそ脂肪が減っている」という事を思い出し、できるだけ我慢しましょう。そして、キツくなってきたら何かを食べましょう。我慢してストレスを溜めるのではなく、少しだけ何かを食べましょう(少しだけね)。例えば、ロールパン1つとか、ブラックサンダー1つとか、ココア1杯とかですね。間食の位置付けは、「食事の時間まで空腹感をごまかす」です。

  間食したくなる2つ目のパターンは、空腹以外の場合です。例えば、やりたくない事をやらなければいけない時は間食したくなります。これは勉強する前にネットサーフィンや掃除をしたくなるのと同じで、脳がやりたくない事から逃げようとしているのです。
  この場合はパターン1と違ってお腹が減っているわけではないので、間食をしない事が望ましいです。逃げようとして間食したくなっている場合は、逃げずにやるべき事に取り組むのがベストです。ただし、人間ですから、それが難しい時もあると思います。そういう時はウォーキングをする、トイレに行く、休憩するなどをして、間食以外の方法で少しだけ逃げて心の準備をしましょう。それからやるべき事に取り組みましょう。

  そのため、間食したくなったら、「私は本当にお腹が空いているのか?それとも単にやるべきことから逃げたいだけなのか?」を自問してみましょう。その答えに合わせて、間食するのか、間食しないべきなのかを判断しましょう。

食べ物を近くに置かない

  お菓子やチップスなど、間食できるものを持たないようにしましょう。近くに食べ物があれば誰だって食べたくなります。間食する度にわざわざ買い物に行かなければならない環境にしましょう。

デブとは距離を置け

  かなり毒舌に書きましたが、太っている人はやはり太るための行動を取っています。それは間食する事だったり、ストレスを溜め込むことを悪いと思っていない事だったり、色々な要因が考えられます。

  人は例外なく誰もが近くの人からの影響を受けます。だから、太っている人と一緒にいると、太るための行動が無意識の内に伝染して太りやすくなります。これに関しては、科学的な研究もあります。
  私だって、目の前の人がとても美味しそうにお菓子を食べていたら、急にお菓子を食べたくなってきますよ。太っている人には近づかないようにしましょう。太っているダイエット仲間は不要です。ダイエット仲間がダイエットに失敗したら、自分も一緒に失敗する危険性が高いです。

  逆に、周りを痩せている人だらけにするのはオススメです

ストレスを溜めない

  ダイエット中はストレスを溜めないようにしましょう。ストレスを溜めると2つの理由からダイエットに失敗します。

  1つ目の理由は、後でリバウンドするからです。我慢をすることは脳の前頭葉の体力を消耗します。ですが、脳の前頭葉の体力には限りがあります。前頭葉を使って体力がなくなってしまうと、我慢がきかなくなってしまい、やけ食いに走ったり、部屋の掃除をしなくなったり、人に八つ当たりしてしまったり、思わぬ形でリバウンドが発生します。

  ストレスを溜めるとダイエットに失敗する2つ目の理由は、食欲が増すからです。ストレスを感じる時、体内ではコルチゾールというストレスホルモンが分泌されています。コルチゾールは食欲を増やしてしまう作用があるため、ダイエットの失敗要因となります。

  ダイエットを抜きに考えても、ストレスは免疫力の低下で感染症のリスクを高めるので、ストレスは常に溜めないように心がけましょう。これまで食事のコントロール方法について述べてきましたが、全てストレスにならない範囲で行なってください。でないと、後でリバウンドして無意味になってしまいます。

ダイエットのための運動をしない

  運動は健康に良いのですが、ダイエットのための運動はしなくていいです。運動は筋肉を作る上で必須ですし、脳にも良いのですが、ダイエットにおいてはあまり大きな効果は望めません。内容によってはむしろ逆効果になるので注意が必要です。

  痩せるための定番の運動はランニングですが、ランニングはやらない方が良いです。走るのが本当に好きな人、既に走る事が習慣化されている人はランニングを続けて構わないのですが、ダイエットのためにこれから走ろうとしている人は、ランニングをしないでください。
  理由は、脂肪燃焼の効率が悪い上にストレスが溜まるからです。ランニングに慣れていない人にとって、1時間のランニングは非常に長いです。結構大変なのに、たったの500キロカロリー程度しか消費されません。しかも、ランニングをすると上述したコルチゾールというストレスホルモンが分泌されるので、食欲が増します。ランニングが嫌いな人や慣れていない人であれば、ストレスで一層多くのコルチゾールが分泌されるでしょう。
  したがって、ダイエットのためのランニングはやめましょう。

  ダイエットのためではなく、脳の健康のため、筋肉を付けるため、脂肪を減らして筋肉を増やすための運動であればこの話を気にせずに筋トレを実践して問題ありません。

太っている人ほど痩せやすい

  現在の体重が標準体重よりも高い人ほど痩せやすいです。既に標準体重の人がさらに体重を減らすのは難しく、時間がかかります。

  この理由は単純で、体重が標準体重よりも重い人ほど減らせる脂肪が沢山あるからです。
  私は毎週1キロ痩せましたが、「じゃあそれを1年続けたら、(1年は52週間なので)52キロ痩せられるのか」という話です。絶対に無理ですよね?だって、仮に体脂肪率を0%近くまで落としたとしても、骨や筋肉、臓器や血液などの重さがありますからね。

  それゆえ、標準体重の人が更に痩せようとする場合、私と全く同じ事をしても毎週1キロ痩せるのはかなり難しいでしょう。痩せるとは思いますが、脂肪が少ない人ほど痩せるのに時間がかかります
  逆に、かなりの肥満な人であれば毎週1.5キロ以上痩せる事ができるかもしれません。

まとめ

・男性は2,700キロカロリー、女性は2,100キロカロリー以上1日に摂取しないようにする

・空腹状態を維持する

・朝食を食べない

・間食は、お腹が空いていたら我慢してから少しだけ食べる、やるべきことから逃げたい時は間食以外の方法で逃げる

・間食できるものを持たない
・太っている人とは距離を置く

・ストレスを溜めない

・ダイエットのための運動はしない

・太っている人ほど減量しやすく、痩せている人ほど減量が難しい

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