英語がもたらした超貴重な3つの体験!【英語を学ぶメリット】

こんにちは!海外歴14年、TOEIC 980点、英語でのビジネス交渉や同時通訳も経験してきたコウです。

これまでに英語ができたことでいくつかの非常に珍しい体験をしました

全部は紹介しきれないので、今回は体験を3つご紹介します。

  1. 外務省の国際シンポジウムで講演した
  2. オーストラリアで就労ビザを獲得できた
  3. イギリス貴族の家に招待された

英語ができて得した体験した1:外務省の国際シンポジウムで講演

国際シンポジウムで講演をする筆者

英語ができたおかげで、外務省が主催する日本トンガ国際貿易投資シンポジウムでスピーチをする機会をもらいました。

私は「英語ができる日本人」の中でも、トンガで会社をやっていてスピーチもできる珍しい人でした。

しかし、元からトンガで会社をやっていたわけではありません。英語ができて海外に住んでいたら、トンガで会社を経営している日本人から、「ぜひ役員になって欲しい」と依頼され、結果としてこうなったのです。人生何が起こるか分からないものですが、こんな風にチャンスは準備ができていると舞い込んできます

トンガの外務大臣や起業家、日本の大使や大学教授の前でスピーチをしたことはとても貴重な経験になりました。

英語ができて得した体験した2:オーストラリアで就労ビザ獲得

オーストラリアのビザ査証

2つ目の体験は、オーストラリアで就労ビザを取れたことです。

外国に滞在し、現地で就労する許可を得るには就労ビザが必要です。ほとんどの人は自力で就労ビザを取得したことがないと思いますが、オーストラリアに限らず海外で就労ビザを取得するのはかなり大変です(簡単に取得できるワーキングホリデービザとは違います)。

移民が増えると自国民の失業率が上がるので、どこの国の移民局も基本的に就労ビザを発行したくないのです。就労ビザは原則取得不可。例外として、自国民では人手が足りない業界、海外の技術力が求められている業界などに限定して取得が認められているという構造になっています。

ところが、英語ができたおかげで、就労ビザに最低限必要な英語力を保持していたことはもちろん、移民局が出している読み辛いお役所的な資料を深く読み込むことができました。ルールを細かく把握できたことで、移民局を説得できるビザ申請資料を作成できたため、無事に就労ビザを取得することができました

英語ができて得した体験3:イギリス貴族の家に招待された

イギリス貴族と交流する筆者

3つ目の体験は、イギリス貴族の家に招待されたこと。

オーストラリアで仲良くなった起業家のご厚意で、「伯爵」の称号を持つ本物のイギリス貴族を紹介してもらいました!

家には博物館のように色々なものが展示してありました。例えば、伯爵のお城の写真、芸能人や政治家とのツーショット写真、初めてのハンティングで狩った鹿の剥製、中世の騎士団のユニフォーム、私設軍隊の写真、家紋が掘られている天蓋付きベッドなど、本当に色々なものがありました。

家の物にどのような歴史があるのかを伯爵に説明してもらいながら見てまわったら、あっという間に6時間ぐらい経過してしまいました。

伯爵の名言:「ロールス・ロイスいる?」、「大学教授になれるようにしようか?」

イギリス貴族夫妻と友人と交流する筆者

終わりに:面白い人生を実現するために

驚く体験が多い人生を送っていますが、改めて思うのは、珍しい体験をするチャンスはそこら中に溢れています。ただ、そのチャンスを掴めるかどうかは自分次第です。今回の場合、英語ができて、海外に住んでいて、真面目に頑張っていたからこそ得られたチャンスです。

ダイナミックで面白い人生を実現したい人は、好きなことを実現する方法を真剣に考え、行動してみましょう。年齢も性別も関係ありません。1日や1週間で変わるのが難しくても1〜2年かければ変われます

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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