英語を学ぶ23個のメリット!学習した方が良い理由まとめ

こんにちは!海外歴14年、TOEIC 980点、英語でのビジネス交渉や同時通訳も経験してきたコウです!

本記事では英語を学習するメリットを知りたい人を対象に、英語を学ぶメリットをなるべく詳しく具体的に紹介します。

英語を学ぶと、生涯年収の期待値が1億円以上増え住める国が58倍増え言葉が通じる人口が12倍増えます。この他にも脳に非常に良いこと、自己紹介で頭が良い人だと評価してもらえるなど、公私を問わず様々なメリットがあります。

私自身はアメリカで7年かけて英語を取得し、仕事でも7年間海外に住んだので、14年間の英語使用経験があります。日本人の99.9%よりも英語を沢山使ってきた経験も踏まえて、英語がもたらす人生を変えるほどのお金と仕事のメリット、自由のメリット、健康のメリットをご紹介します。

目次

お金と仕事のメリット

就職活動、転職活動で超有利!(特に大企業!)


海外取引の多い会社や海外事業を拡大しようとしている会社では、英語ができる人材を強く欲しています

強い需要のお陰で、英語ができると就職活動、転職活動において非常に有利です。

海外進出への意欲が特に高い企業はほとんどが大企業です。なぜなら、大企業は日本国内の市場には既に一通り進出しており、今後80年間は人口減少が見込まれている日本市場よりも、広大でまだまだ成長を続ける世界市場への進出が必要だからです。

社内の公用語を英語にした企業、あるいは英語にしようと取り組んでいる日本の有名企業、実はこんなに沢山あります!

  • 楽天
  • ファーストリテイリング(ユニクロ)
  • アサヒビール
  • シャープ
  • 三井不動産
  • 三井住友銀行
  • 三菱地所
  • 三菱商事
  • 日立製作所
  • 日本電産
  • 武田薬品
  • 本田技研工業
  • 双日
  • サイバーエージェント
  • ブリヂストン
  • 日産自動車
  • ソフトバンク

ソフトバンクに至っては、2013年の時点でTOEIC 900点以上取得者に100万円800点以上取得者に30万円のボーナスを支給すると発表していました。(参考:日本経済新聞「ソフトバンク、TOEIC900点で100万円 社員に報奨金」

このように英語ができる人材は引き手数多で、年収が市場平均の2〜3倍になるほど需要があります。私自身、世界21カ国を旅することになったのは英語能力を買われてスカウトされたことがきっかけでした。1ヶ月以上住んだ国は9カ国になり、本当に英語で人生は大きく変わります。

また、逆に言えば、英語ができない人は就職活動・転職活動で不利になったり、足切りされて面接までたどり着けなかったりします。足切りされなくても、もし他が同評価であれば英語ができない人と、既に英語の勉強をしてきた人、どちらが採用されるかは明白です。

年収が2〜3倍!?英語ができると入社後も超高待遇!

英語ができると就職活動と転職活動が有利になるだけでなく、入社した後の給料や待遇も非常に良い傾向があります。

そのニーズの高さは平均収入にも現れています。

参考:マイナビニュース「英語力のある人の給料は、平均の2倍以上!? – 50代後半では約800万の差が」

上記のグラフは一般の平均年収と、とある転職サイトのバイリンガルの平均年収を比較した表です。ご覧の通り、バイリンガルは転職市場において給料が40代で市場平均の2倍50代後半で市場平均の3倍段違いに高くなっています。

こんなにも差があると、生涯年収になんと1億円以上の差が出ます

海外赴任者、海外出張者になると特別待遇を受けられる!

サラリーマンが海外赴任者・駐在員になると、海外手当で給料が2倍になったり、タダで高級住宅に住めたり社用車が支給されたり、日本と海外で年金を二重にもらえたり等の超高待遇になる場合があります。

更に、日本からだと遠くてハードルが高い海外の名所を軽い気持ちで週末や連休に旅行できます

例えば、私はアメリカに7年間住んでいたので、その間にラスベガス、サンフランシスコ、ニューヨーク、本場のディズニーワールドなど(まだまだあります)へ気軽に「国内旅行」に行きました。LCCであれば往復で1万円以下のフライトも多いです。更に、アメリカからだと近いカナダ、メキシコ、バハマにも行きました。ヨーロッパに住んでいれば、連休などで気軽にフランスやイタリア、イギリスやスペイン等に行けます。飛行機代はやはりたったの1万円程度です。

海外赴任者にならなくても、海外出張者になれば個人では泊まれないような超高級ホテルに連泊できたり、フライトがビジネスクラスだったり出張する度にマイレージという隠しボーナスをゲットできたり等、特別待遇を受けられるチャンスが激増します。

TOEICの点数が「昇進の条件」になっている企業で昇進可能!

参考:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(TOEIC公式)

上記の円グラフの通り、社員にTOEICの受講を勧める英語を重要視する企業においては、約半数の企業でTOEICを昇進・昇格の要件にしている、又はそうなる予定があります

以下は、既にTOEICが採用、昇進・昇格、海外赴任の必須条件になっている有名企業です。

参考:就職偏差値ランキング委員会

企業が昇進の条件にTOEICを入れているのは嫌がらせではなく、業務で英語が必要だからです。英語ができる社員が求められているのです。

海外で就職できる!

英語ができれば海外の企業に就職することも可能です。

ただし、海外で移り住んで働くためには就労ビザが必要です。就労ビザは「現地の人間でなくわざわざビザを発行して外国人のあなたを採用しなければならない特別な理由」がなければ通常は取得できない点に注意しましょう。

この条件を満たす簡単な方法は、「日本語が必要な仕事」に就くことです。海外では英語が出来る人だらけですが、英語と日本語の両方ができる人は非常に少ないです。そこにチャンスがあります。

別世代からも頼られて社内コミュニケーションが有利に!

英語ができると、英語が必要な仕事で英語が苦手な人から頼られます。頼られる人間になれば周りの人からの評価が上がり、人間関係も良くなり、仕事でも活躍の場が広がり、良いことだらけです。

特に、おじさん社員は英語ができない人が多いです。おじさん社員とのコミュニケーションが苦手な人は多いですが、英語を通じて彼らの役に立てば良い関係を築きやすいです。英語関連でおじさん達を助けておけば、必要な時にはおじさん達から社内のキーパーソンを紹介してもらいやすいです。

ビジネスチャンスの拡大!

私達日本人が英語を学ぶと、「日本語と英語ができる人」という世界的に見てかなり貴重な人材になります。単に英語を学ぶだけで以下のような選択肢が出てきます。

  • 日本のサービスを海外で
  • 海外のサービスを日本で
  • 日本に来る外国人観光客向けのサービス
  • 海外に来る日本人向けのサービス

組織に属してやるにも、独立してやるにもビジネスの選択肢が大幅に広がります。

今後80年は大量の移民流入によって日本国内でも英語の必要性が大きく高まる!

実は今後80年に渡って、日本には移民が流入して外国人労働者が右肩上がりで増え続けるます。それに伴って英語の需要も右肩上がりで高まります。

日本では現在少子高齢化が世界最速のペースで進んでいます。以下は総務省の情報です。

参考:総務省「市町村合併の進捗状況について」

2019年現在の人口は1億2,600万人ですが、2050年には人口がわずか9,700万人まで減少し、2100年にはたった4,700万人まで減すると予想されています。

 

ただでさえ人口が減少して経済力の低下が懸念されるのに、それに追い打ちをかける悪い情報が以下の画像です。

 

2005年から2050年に向かって生産年齢人口が8442万人から4930万人に減少。一方で、高齢人口は2576万人から3764万人に増加。これがどういうことなのかを分かりやすく言い換えると、2005年は3.3人の労働者が1人の高齢者の生活を支えていたのが、2050年では1.3人の労働者が1人の高齢者の生活を支えることになります。単純計算で、年金や社会保障費等の負担が2.5倍増えます

解決策は、高齢者を減らすか、労働者を増やすしかありません。しかし、前者は倫理的に非現実的なので、残された選択肢は労働者を増やすこと。つまり、海外から労働者を招き入れることになります。2050年における労働者の負担を2005年と同じ水準にしようと思ったら、なんと7490万人もの移民を受け入れる必要があります。

これが今後80年に渡って外国人労働者が右肩上がりで増え続ける理由です。これだけ外国人労働者が日本で増えるのですから、当然仕事では英語能力の必要性が高まり、日常生活でも外国人と関わる機会が激増します。

研究者のキャリアでは英語が必須!

研究者としてのキャリアを歩む人は英語能力が必須です。というのは、世界中の論文のほとんどは英語で公開されるからです。海外の研究者と交流するにも英語は必要ですし、自分の研究結果を英語で発表できないことは国際競争で非常に不利です。

海外留学できる!

英語を学ぶと海外留学への道が開かれます。英語レベルの目安は以下のような感じです。

  • TOEIC 700点 → 普通の大学
  • TOEIC 800点 → 少し評判が良い大学
  • TOEIC 900点 → コロンビア大学、UCLAなどの有名大学や医学部(早慶の世界版)
  • TOEIC 950点 → ハーバード大学やオックスフォード大学などの最高位の大学(東大の世界版)

学生はもちろん、社会人も会社や省庁が海外留学を支援しているケースがあります。

万が一の金融危機に備えられる

知っての通り、日本の財政赤字は1,000兆円を越えており、ダントツで世界一位です。もう10年以上前から(私が知る限りなので、おそらくもっと前から)財政破綻の危険性が騒がれています。しかも、奇跡のような経済回復は期待できないどころか今後80年の景気の見通しは非常に悪いです。

財政はいつ破綻してもおかしくない状況です。もしかしたら来年かもしれないし、10年後も恐怖に怯えているかもしれません。

しかし、英語ができれば取れる対策があります。海外で銀行口座を持つ、いざとなったら海外に移住する海外で外貨を稼ぐ、日本国内から輸出等で裕福な外国人向けのビジネスをするなど様々な対策をとることが出来ます。

自由のメリット

海外旅行で好きな場所に行ける!

英語ができないと海外旅行の際にツアー等に頼りがちで行動が限定されてしまいます。

反対に、英語力が高ければ高いほど英語でインターネットを検索し、日本語では書かれていない詳しい現地の情報を入手して充実した旅行を楽しむことができます。

英語は世界の共通語です。英語圏でなくても何人かに1人は英語ができる人が必ずいます。例えば、医者ならほとんどの人に英語が通じます。いざとなれば周りの人と話せるという事が旅を心理的に充実したものにします。取れるリスクの許容度が全然違うのです。

旅をしないのは、ロールプレイングゲームで船や飛行機があるのに序盤から先に進まないようなものです。海外を探検して得られる驚き、発見、出会い等は人生を豊かで後悔のないものにします

例として、以下の画像は私が訪れたアイルランドにあるお城を改装して作られたホテルです。

この写真はお城ホテルのごく一部で、本物は外観から内装まですべてが豪華絢爛な五つ星ホテルです。映画やテレビゲームで見るお城を本物にしたような場所でとても美しい別世界でした。「ホテルの廊下を歩くだけで超楽しい!」と感じたのは初めてで、子どもが初めて遊園地に行く時のような心のトキメキを久しぶりに感じました

好きな国の好きな場所で暮らせる!

英語ができると海外に住めるようになります。旅行ならともかく、海外に住むとなればやはり英語が必要です。

例えば、賃貸借契約を結ぶとき、電気やインターネットのトラブル対処、車や大型家具の購入など、英語ができないと困るシチュエーションは沢山あります。

英語を学び、更にインターネットビジネスのフリーランスやビジネスオーナーになると、世界の好きな国の好きな場所に滞在できるようになります。こうなると、夏は涼しい地域で、冬は暖かい地域で過ごすなんて生き方も可能です。

実際に私は日本の会社をスカイプとメールで遠隔から経営しながら、3ヶ月かけてヨーロッパ8カ国、15の町を巡った事があります。また、夏は涼しいアイルランドや、天気が良いマルタで天然のプールに入り、冬はオーストラリアで暖かく過ごすのも試しました。とても快適で過ごしやすかったです。


マルタで訪れた天然のプール。日本のツアーではまず行けません

世界中で友達ができる!

英語ができるメリットとして、世界中で友達ができるようになります。英語は世界の共通語なので、英語圏でなくても友達ができます(例として、中国語ができなくても英語ができる中国人は沢山います)。

Eメール、フェイスブック、WhatsApp(LINEの海外版)などを駆使すれば、時間が空いてしまっても連絡を取り合うのは簡単です。実際に3ヶ月前、20年前にアメリカで知り合った友達とフェイスブックで13年ぶりに連絡してみたら、その日の内に返信が来ました。

海外の友達は、現地人しか知らない場所や催しに連れて行ってくれるので、珍しい体験ができます。

私の14年の海外生活の中で一番稀だと思われる体験は、「サー」の称号を持つ本物の貴族の家に招待されたことです。オーストラリアで仲良くなったやり手のビジネスマンがいるのですが、その人はスコットランドの貴族と知り合いで、その貴族の家に連れて行ってくれました。

「サー」の称号を持つ貴族と私。とても偉そうなデザインの椅子に座らせてもらいました笑

貴族の家の中には博物館のように色々な展示物がありました。大統領や有名人とのツーショット写真や、初めて狩りをした時の鹿の剥製などがあり驚きの連続で、7時間ぐらい談笑させてもらいました。しかも、「渡し忘れた物がある」と言われてなんと翌日も招待されました(笑)

価値観も視野も広がり、人としての器が大きくなる!

海外では日本では考えられないような常識だらけで、外国人と交流すればするほど価値観も視野も広がり、人としての器が大きくなります。異なる考え方の人を知り、異なる文化を知り、異なる常識を知ることで人としての魅力が高まります。

また、日本では当たり前だと思っていたことが世界では当たり前でなかったことが分かり、日本の見え方がかなり変わります

例えば、世界基準で見ると日本の公衆トイレは世界トップクラスで綺麗だとか、あらゆるサービスの水準が世界トップレベルだとか、外国人にとっても日本での食事は世界トップレベルだとか、ほとんどのサラリーマンは1ヶ月の休暇を取れないことが実は異常であることや、残業が当たり前になっているのも異常であること等、いくらでもあります。

また、英語ができれば海外のニュースをチェックできます。知っての通り、日本国内の報道はかなり偏っているし、政府にとって都合の悪いニュースは大事件でも全く報道されないことがあります。しかし、気になる日本のニュースをアメリカやイギリスのメディアでチェックすれば、日本で報道されなかった内容や中立的な立場からの見解を知ることができます。

出会いのチャンスが12倍に広がる!?

英語話者は日本語話者の12倍もいるので、出会いのチャンスが大きく広がります

また、日本でモテない人が外国でモテるケースもよくあります。大まかな傾向として、日本人男性は東南アジアでよくモテるし、日本人女性は白人男性に人気があります。

他人からの評価が高くなる!

日本では、自己紹介で英語ができることを伝えるだけで頭が良い人だと評価してもらえます

英語が当たり前の海外においても、非ネイティブの英語力には個人差があること、英語しかできない人にとってバイリンガルは憧れの対象であることから、英語がうまいことは海外でも高く評価されます

インターネット検索で得られる情報が3.4% → 57.4%まで増える!

参考:Languages used on the Internet

インターネット検索で得られる情報が3.4%から57.4%まで増えます。というのは、インターネット上の情報の内、日本語で書かれている情報はわずか3.4%ですが、英語で書かれている情報は54%もあるのです。

日本語で書かれている情報のほとんどが日本の情報ですから、海外の濃い情報を得るにはやはり英語が必須です。

英語の情報は日本語の情報の16倍も多いため競争が激しいだけあって全体的に情報の質が非常に高いです。

例えば、プログラミングの無料学習サイトではクオリティーに大きな差があります。食品や薬品が健康へ及ぼす悪影響について調べると、主張の根拠をちゃんと示しているサイトの数が英語の方が圧倒的に多いです。また、既に述べた通り、論文類はほとんど全部英語で書かれています。

海外映画、海外ドラマ、洋書などを原文のまま楽しめるようになる

海外映画、海外ドラマ、洋書などを原文のまま楽しめるようになります

これは結構大きなメリットです。なぜなら、あらゆる海外作品の翻訳版は必ず翻訳者を介してから視聴者に伝えられるため、伝言ゲームのようになっています。結果として、常にニュアンスが原文とズレます

例として、夏目漱石の逸話である「月が綺麗ですね」について見てみましょう。

小説家・夏目漱石が英語教師をしていたとき、生徒が ” I love you ” の一文を「我君を愛す」と訳したのを聞き、「日本人はそんなことを言わない。月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」と言ったとされる逸話から。

参考:ピクシブ百科事典

この例からお伝えしたいのは、本で書かれる文章が翻訳者の判断によって、「月が綺麗ですね」、「我君を愛す」、「あなたのことが好きです」、「あなたを慕っています」などのどれにでもなり得るという事です。このように、翻訳者の実力1つで本が面白くもつまらなくもなってしまいます。また、どれほど翻訳家の腕が高くても、100%正確なのは原文の”I love you”だけなのです。

このように、映画でもドラマでも本でも翻訳には限界があり、原文の言語に親しまない限り原文の魅力や微妙なニュアンスを理解することはできないのです。

英語の必要性は通訳ではカバーしきれない!

お金を持っている人だと、「英語ができなくても通訳を雇えば良いのでは?」と思うかもしれません。しかし、そう考える人は恐らく通訳を使った事がない人でしょう。英語の必要性は通訳ではカバーしきれません

既に述べた通り、通訳者を介しては正確なコミュニケーションができません。通訳の機械やAIがどれだけ発達しても、言語が異なる以上は限界があるのです。

しかも、腕の良い通訳者を雇うには1時間5000円以上かかる上、通訳を挟むと会話をするのに通常の2〜3倍の時間がかかります。

第二外国語の取得が簡単に!

英語ができるようになると脳が外国語の情報処理に慣れるからなのか、第二外国語(スペイン語、フランス語、中国語など)を取得する難易度が大幅に下がります

最初の外国語(英語)を学ぶ難易度が10だとすると、第二外国語の難易度は2〜6ぐらいまで下がります。スペイン語やフランス語などの英語とルーツが近い言語は難易度2〜3、アラビア語やタイ語などの英語とルーツが遠い言語は難易度4〜6のイメージです。

健康のメリット

脳にとって多くのプラス効果がある!

バイリンガルであることは、脳の実行制御機能を高めることが分かっています。実行制御機能が向上すると、脳内の無関係な機能の休止、注目対象の変更、ワーキングメモリーの向上等の効果があります。また、バイリンガルは脳の灰白質の密度が高く、老化しても白質が良い状態で保たれるそうです。

更には、認知症を遅らせる効果まであります。

[参考:“Does being bilingual make you smarter?”]

精神に良い!

できなかった英語ができるようになることは多くの人にとって自信となり、精神に良い影響をもたらします。日本で英語に関わる時や、海外に行った時の自信になります。また、英語ができないことによるストレスからも開放されます。

最後に:最強の英語の学習方法!

学習するメリットが非常に多い英語ですが、知っての通り取得するには時間がかかります。短期間で効率良く英語を取得するには洗練されたノウハウ優れた教材、そして持続的なやる気が不可欠です。独学だと効率が非常に悪いので、自己投資をして効率良く英語を身につけましょう

ライザップイングリッシュ

ライザップ・イングリッシュの店舗入口

挫折することなく短期間で確実に英語力を上げるなら、講師が優秀で学習方法も優れているRIZAP ENGLISH(ライザップ・イングリッシュ)を受講しましょう。ノウハウ面もシステム面も優秀で、密度の濃い学習と、いつでも質問できるトレーナーのサポートによって確実に英語力を身につけられます。デメリットは費用がそれなりに高い点ですが、もし期待と違ったら無条件で30日間の全額返金保証を利用できます。

気になった方は、まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。

ライザップイングリッシュ(公式サイト)を見てみる!

 

1000時間ヒアリングマラソン

ライザップイングリッシュの費用がちょっと高すぎるという学生などの方は、アルク社の1000時間ヒアリングマラソンを受講しましょう。こちらはトレーナーが付きませんが、教材の質が非常に素晴らしく、更に英語の学習において最も重要な継続学習しやすい仕組みがあります。「お金は無いけどやる気はある!」という方はヒアリングマラソンを受けてみましょう!

ヒアリングマラソン(公式サイト)を見てみる!

人気記事

英語学習のメリットまとめ記事のアイキャッチ画像
最新情報をチェックしよう!