【英語】ヒアリングマラソンの体験1 – 初級レベル【リスニング】

こんにちは!海外歴14年、TOEIC 980点、英語でのビジネス交渉や同時通訳も経験してきたコウです。

英語を学ぶと、生涯年収の期待値が1億円以上も増えて生活が豊かになる言葉が通じる人が12億人も増えて海外旅行が楽しくなります。

 

独学で英語を学びたい人は、アルク社の1000時間ヒアリングマラソンという教材がオススメです。

有名人では、楽天の創業者の三木谷社長がヒアリングマラソンを受講し、ハーバード・ビジネス・スクールへの留学に成功しています。また、有名ジャーナリストの池上彰さんもヒアリングマラソンを受講して英語を身に付けています。

本記事ではその1000時間ヒアリングマラソンの教材内容の一部をご紹介します。

 

なお、1000時間ヒアリングマラソンを知らない人は、下記の記事に詳しく書いてあります。

 

以下がヒアリングマラソンの中身に関する記事です。

ヒアリングマラソンの体験1 – 初級レベル

英語レベルのセルフチェック

ヒアリングマラソンの対象者はTOEIC 550点以上です。しかし、TOEIC 860点以上の人まで満足できるよう初級レベル(TOEIC 550点〜)から上級レベル(TOEIC 860点〜)まで様々なレベルの内容が教材に含まれています。

今回は初級レベルの内容の一部として、“Basic Phonetics”(これで聞ける!英語の音)と“Picturing”(英語スケッチング)、そして「生英語クイズ」をご紹介します。

初心者レベルのコンテンツ紹介のページ

初級レベル Basic Phonetics(これで聞ける!英語の音)

「これで聞ける!英語の音」イントロページ

Basic Phoneticsでは英会話や英語スピーチの音声を聴いて、文章中の空欄になっている単語を聴き取って埋めるトレーニングをします。

本記事で使用しているのは2018年12月号で、テーマは「携帯電話、復活の奇策」というTOEICに出てきそうな男女の会話と、「LPレコードの誕生から70年」というTOEFLに出てきそうなテーマでした。

単語の聞き取り練習だけでなく、新しい表現や単語も並行して学ぶことができます。アメリカ英語とイギリス英語の違いなど、役立つ豆知識も付属しています。

語注ページ

意識していませんでしたが、言われてみればたしかに携帯電話のことをアメリカではcell-phoneと呼び、イギリスやオーストラリアのようなイギリスの影響が強い国ではmobileと呼ばれていました(私の経験談)。

この他にも発音に関する貴重な解説があり、とても勉強になります。

イギリス英語リスニングについてのアドバイス

このような発音の知識を学ぶと、イギリス英語の聴き取りに苦戦している人はどの部分が聴き取れないのか、何故聴き取れないのかが分かり、リスニング能力を効率良く高めることができます。

Basic Phoneticsの内容は、TOEICでいうと特にパート2、パート3の攻略で役立ちます

初級レベル Picturing(英語スケッチング)

「英語スケッチング」のイントロページ

“Picturing” – 英語スケッチングでは、私達が日本語で人の話を聞いた時に頭の中で自然とイメージ化することを英語でもできるようにするためのトレーニングです。

例えば、「赤い屋根の古ぼけた家が」と聞けば、私達は頭の中にそのイメージを思い浮かべますよね。同じことを英語でできるようにします。

学習方法ですが、会話形式のストーリーを聞いて、内容を紙に書き出します。最初は全部聞き取れない人がちゃんとリスニング能力を上げられるように6段階になっています

最初は全体理解、次はポーズしながらの聴き取り、次は鍵となる表現のチェックなどを行なうなど、初心者がステップアップしていける構成になっています。リスニングが苦手な人でも段階的に理解を深めることが可能です。

英語スケッチングのコンテンツメインページ

また、リスニング能力を鍛えながら知らない表現、知らない単語なども並行して学ぶことができます。私自身、意味を少し取り違えて覚えていた英単語が1つ出てきたので勉強になりました。

実際にやってみると分かりますが、会話がストーリーになっているので結構楽しく学習できます(下記画像)。

本コンテンツのストーリー紹介ページ

1ヶ月分の教材にPicturingするためのストーリーが2話分収録されています。上記画像の下の方にある2つのイメージ画像を、音声を聴くだけで想像できるようになるのが理想ですね。

Picturingの学習内容は、TOEICでいうと特にパート3、4の攻略で役立ちます

生英語クイズ

おまけ「生英語クイズ」のページ

リスニングテストの英語はハッキリとした発音でゆっくりと発音されているので、リスニング能力が高い人にとっては聞き取りやすい英語です。そうではなく、テストよりも聞き取りづらい現実の会話を再現して作られたクイズがこの「生英語クイズ」です。

今回はレストランの中なので、常にガヤガヤと周囲の雑音が入っていて聞き取り辛くなっています。また、”lactose”(乳糖)や”beignet”(ベニエ)などの英語の教科書に書かれてはいないが、実際にレストランで使われる英単語も入っています

まさに、外国人同士のリアルな英会話です。これを全て一発で聞き取れるようになれば、TOEICのリスニングテストではほぼ満点が取れ、ビジネス会議にも安心して参加できる英語力が身についているでしょう。

最後に

ヒアリングマラソン2018年12月号教材セット

以上、「【英語】ヒアリングマラソンの体験1 – 初級レベル【リスニング】」でした。いかがでしたか?

今回のご紹介した内容は、12ヶ月の受講期間中に毎月新しい内容で送られてくるマンスリーテキストの内のわずか22%程度です。

その上、ヒアリングマラソンではマンスリーテキスト以外にも副教材としてイングリッシュ・ジャーナルという英語学習雑誌が送られてくる他、毎月ディクテーション・コンテスト(聴き取った英語を書き出す)と、実力テストを受けて毎月英語力の成長を確認することができます

洗練されたリスニング教材×英語の習慣化×毎月の実力確認テストによって、日本にいながらにして憧れの英語力を身に付けられる環境を作りだすことができます。

1000時間ヒアリングマラソンは月額4,482円ですが、教材の質がとても良い上にボリュームもたっぷりなのでコストパフォーマンスは抜群です1年以上継続する人が多いのも納得できます。

英語を学ぶメリットは多く、生涯年収の期待値が1億円以上も増え、世界で言葉が通じる人が12億人も増えて海外旅行が楽しくなります(詳しくはこちら:英語を学ぶ23個のメリット!学習した方が良い理由まとめ)。

ヒアリングマラソンはアルクという有名企業によって40年弱も販売されており、受講者は120万人超信頼性抜群です。独学で英語力を上げたい方はヒアリングマラソンを受講してみてはいかがでしょうか。

素晴らしい教材はあるので、それを使って英語を身につけるのも身に付けないのもあなたの自由です。

ヒアリングマラソン(公式サイト)を見てみる!

 

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