【リスニング】ヒアリングマラソン体験7 – ディクテーションコンテスト

こんにちは!海外歴14年、TOEIC 980点、英語でのビジネス交渉や同時通訳も経験してきたコウです。

本記事は前回の記事、「【英語】ヒアリングマラソンの体験6 – 上級レベルその2【リスニング】」の続きです。今回は1000時間ヒアリングマラソンのディクテーション・コンテストの中身をご紹介します。

 

「そもそも1000時間ヒアリングマラソンって何?(´・ω・`)」という方は以下の記事をご覧下さい。

 

以下がこれまでの体験記事です。

ヒアリングマラソンの体験7 – ディクテーション・コンテスト

ヒアリングマラソン、ディクテーション・コンテストの紹介ページ
ディクテーション・コンテストでは、聞いた英会話を書き出すトレーニングをします

コンテストなので、ヒアリングマラソン受講者は書き出した内容を毎月提出します。提出は紙でもオンラインでも可能です。抽選で賞品が当たります。また、成績優秀者は表彰されます。

これまでの体験記事では2018年12月号を使ってヒアリングマラソンの中身を紹介してきましたが、ディクテーションをやる前にうっかり12月号の答えを見てしまったので、今回の記事では2019年2月号&4月号を使用します。

ディクテーション・コンテストの感想

英語はTOEICや英検のリスニングテストのようにはっきりと発音され、実際のネイティブ・スピーカーの日常会話よりもゆっくりと話してくれるため、難易度はあまり高くありません。ヒアリングマラソンのレベルでいうと「初級レベル」、英語試験でいうとTOEIC 550点以上や英検準2級〜2級以上の人であればそれなりにちゃんと聞き取れる難易度です。

ただ、満点を狙うとなると“a”を1つ聞き逃してはいけないのでそれなりに大変です。私がやってみたところ、”one”を”when”と聞き間違えた所があり、その他は全部正解でした。

また、今回のディクテーションでは”pessimist”(悲観主義者)と”optimist”(楽観主義者)という単語が出てきましたが、こんな感じで毎回少々難しい単語が入るようです。

 

では、以下でコンテンツ全体の流れを説明します。

ステップ1:答え合わせ

ヒアリングマラソン、ディクテーション・コンテスト STEP1のページ

ディクテーション課題をやる前に、ステップ1〜3で前々月号の答え合わせなどの復習をします

テキストには書かれていませんが、間違えたところは再度音声を聞いて同じ間違いをしないようにすることが重要です。

人が間違える場所は、大抵はあまり馴染みのない表現のところです。私達自身がその表現を使うシチュエーションを想像し、間違えた部分の表現を自分の言葉として使えるようにしましょう。

ステップ2:講評

ヒアリングマラソン、ディクテーション・コンテスト STEP2のページ

ステップ2では、最も間違えた人が多かったミス第1位〜第3位をヒアリングマラソンのヘッドコーチが解説します。

当該箇所を間違えてしまった人は必ず読みましょう。特に冠詞(”a”とか”the”)の聞き逃しが多い模様

冠詞はリスニング能力が上がればちゃんと聞き取れるようになります。そのためにもヒアリングマラソンを継続してリスニング能力を高めることと、正しい英語を沢山聞いたり読んだりして”a”や”the”が付くべきフレーズに慣れましょう!

ステップ3:シャドーイング

ヒアリングマラソン、ディクテーション・コンテスト STEP3やり方

ステップ3ではシャドーイングをやります。

音声の難易度は初級レベル程度なので、耳に意識を集中させて丁寧に発音しましょう!

今月の応募課題

ヒアリングマラソン、ディクテーション・コンテストの今月の課題のページ

ステップ3が終わったら、いよいよ今月の応募課題に挑戦します

1分弱の音声を聞いて、聞き取った英語を書き出します。英語の速さがゆっくり目なので、やるのが苦になるようなボリュームではありません。一時停止したり、何度もリピートしたりしてオーケーなので、納得がいくまで聞き込みましょう!やればやるほど上達します。

ディクテーション課題には提出期限があります。完了したらすぐにオンラインで提出しましょう。紙での提出も可能です。

まとめ

ヒアリングマラソン2018年12月号教材セット

以上、「【リスニング】ヒアリングマラソン体験7 – ディクテーションコンテスト」でした。いかがでしたか?

ヒアリングマラソンは一見するとリスニングに特化した教材ですが、実際にやってみるとリスニング以外にも語彙や慣用句、スピーキングやライティングなど非常に多くの力が身に付きます。

また、一言で「リスニング」といってもインプットとアウトプットをバランス良く組み合わせた様々な学習方法で学べるため、自己流のリスニング学習とは段違いの効率でリスニング能力を高めることができます。本記事や、他の体験記事を見ていただければその具体的な内容が分かります。

1000時間ヒアリングマラソンは月額4,482円ですが、教材の質がとても良い上にボリュームもたっぷりなのでコストパフォーマンスは抜群です1年以上継続する人が多いのも納得できます。

英語を学ぶメリットは多く、生涯年収の期待値が1億円以上も増え、世界で言葉が通じる人が12億人も増えて海外旅行が楽しくなります(詳しくはこちら:英語を学ぶ23個のメリット!学習した方が良い理由まとめ)。

ヒアリングマラソンはアルクという有名企業によって40年弱も販売されており、受講者は120万人超信頼性抜群です。独学で英語力を上げたい方はヒアリングマラソンを受講してみてはいかがでしょうか。

素晴らしい教材はあるので、それを使って英語を身につけるのも身に付けないのもあなたの自由です。

ヒアリングマラソン(公式サイト)を見てみる!

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ヒアリングマラソン体験7サムネイル
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