【リスニング】ヒアリングマラソンの体験9 – ENGLISH JOURNALその1

こんにちは!海外歴14年、TOEIC 980点、英語でのビジネス交渉や同時通訳も経験してきたコウです。

本記事は前回の記事、「【リスニング】ヒアリングマラソンの体験8 – HEMHET(英語テスト)」の続きです。今回は1000時間ヒアリングマラソンの副教材であるENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)の中身をご紹介します。

ヒアリングマラソンの副教材、ENGLISH JOURNALの表紙

 

「そもそも1000時間ヒアリングマラソンって何?(´・ω・`)」という方は以下の記事をご覧下さい。

 

以下がヒアリングマラソンの記事です。

ヒアリングマラソンの体験9 – ENGLISH JOURNALその1

ヒアリングマラソン副教材、ENGLISH JOURNALの目次

ENGLISH JOURNALは1000時間ヒアリングマラソンの副教材として、マンスリーテキスト(毎月送られてくるメイン教材)と一緒に送られてきます。

ヒアリングマラソンの副教材、ENGLISH JOURNALの説明(アルク公式ホームページより)

画像:1,000時間ヒアリングマラソン公式ホームページ

ENGLISH JOURNALは副教材として紹介されていますが、「副」という名前に反してありがたいことにかなりのボリュームがあります。約170ページもあり、本記事で扱う2018年12月号では音声ファイルが70個もあります

コンテンツの一例を挙げると:

  • 著名人(有名俳優やアーティスト等)へのインタビュー
  • ネイティブ・スピーカーによる話題のニュースの紹介と評論
  • 話題の映画の紹介とセリフで使われていた便利な英語フレーズ

上記のような内容が、英語での音声、英文スクリプト、和訳、語彙と慣用句の解説付きで掲載されています。ここでは全て紹介しきれないほど多くのコンテンツが含まれていて、かなりのお買い得感があります。

リスニングコンテンツの質はマンスリーテキストと同様にかなりしっかりしているため、非常に濃い学習ができます。受講生にとってはとても嬉しい作りです。

スマホ・タブレットにも対応

雑誌でなくスマートフォンやタブレットで読んで聴けるバージョンもあります。外出中の荷物を増やしたくない人には嬉しいし、貯蔵も楽ですね。

電子版を持っていると、出張先や旅行先などで使いたくなった時にも便利です。

ENGLISH JOURNALのコンテンツ

それでは、ENGLISH JOURNALのコンテンツを見ていきましょう。

著名人インタビュー

上記画像のページでは、ハリーポッターシリーズのスピンオフ、「ファンタスティック・ビースト」シリーズで主演俳優を務めるエディ・レッドメインとジュード・ロウへのインタビューが掲載されています。

もちろん本人の音声付きで、リスニングのトレーニングをしながら有名俳優さんへのインタビューを楽しむことができます。

英語のインタビュー内容がそのまま収録されているので、言い淀みややたら長くなってしまった文章を含むとても自然な英語です。非常に実践的なので、海外に行く予定や実際に英会話をする予定がある人にはオススメ。

リスニングテストの英語よりも少し難しいものの、ENGLISH JOURNALには英文のスクリプトとよくできた和訳があるので安心です。

加えて、少し難しい単語や表現には日本語訳が掲載されており、いちいち辞書を引かなくても意味を確認できるのでストレスフリーです。この手間を省けるのは結構大きいです。

また、ENGLISH JOURNALの中盤では、映画「ヴェノム」の主演俳優のトム・ハーディとリズ・アーメッドへのインタビューも記載されています。

Remarkable Japan!(日本人の知らない意外なニホン)

ヒアリングマラソン、ENGLISH JOURNAL内のインタビュー(別府温泉)

Remarkable Japan!のコーナーでは、在日外国人が彼ら目線での「日本の面白さ」を紹介します。今回のトピックは大分県にある別府温泉です。

他のリスニングコンテンツ同様に音声、英文スクリプト、和訳、難しい英単語と慣用句のリストがセットになっています

著名人のインタビュートークと違って、こちらはかなり聴き取りやすく作られています。ENGLISH JOURNALのリスニングコンテンツは、非常に聞き取りやすい英語からネイティブスピーカー同士で話す時の速くて自然な英語まで豊富に取り揃えているところが評価できます。

あと意外と盲点なのは、日本人が海外に行くと日本について質問されることが結構多いので、在日外国人による日本文化の紹介コンテンツは海外で外国人と話す時に意外と役に立ちます

今回の悪い点は、読んでいると別府温泉に行きたくなる点です(笑) なお、今回は温泉でしたが、毎月テーマが変わります。

モーリー・ロバートソンのWhat’s Trending Now?

ヒアリングマラソン、ENGLISH JOURNAL内のインタビュー(eSports)

このコーナーではハーバード大学卒の国際ジャーナリストであるモーリー・ロバートソンが政治、社会、歴史、カルチャー、音楽などの話題を分かりやすく、鋭くレクチャーします。

今回のテーマは「eSports」。eSportsに詳しいジャーナリストへのインタビュー形式で6ページに渡ってeSportsとは、歴史的背景、ゲームの種類、日本での普及、大会での事件、「スポーツ」としてはどうなのか等について学びます。

BBCなどの一般的な英語のニュースは難易度は結構難易度が高いです。しかし、このコーナーはそれよりも使う言葉や説明の仕方が分かりやすく、しかもリスニング音声、英文スクリプト、和訳、語彙や慣用句の解説がセットになっています。ニュース英語だと難しすぎる英語中級者が学習するのに最適です

また、事実を淡々と伝えるニュースと違ってモーリー氏の私見も展開されるので、読み物としてもニュース英語よりも楽しく学習できるし、単にニュースを読む以上に考えさせられる部分があります

まとめ

ヒアリングマラソン2018年12月号教材セット

以上、「【リスニング】ヒアリングマラソンの体験9 – ENGLISH JOURNALその1」でした。いかがでしたか?

ENGLISH JOURNALには単なる英語ニュースと違って読者を楽しませるための工夫が随所に施されているので、英語を楽しく学習できる点で非常に優れていると感じました。英語学習は「始める」よりも「続ける」のが大変なので、楽しさは英語学習を継続していく上でとても大事です。ENGLISH JOURNALはコンテンツがたっぷりで、まだまだ色々あるので次回に続きます。

ヒアリングマラソンは一見するとリスニングに特化した教材ですが、実際にやってみるとリスニング以外にも語彙や慣用句、スピーキングやライティングなど非常に多くの力が身に付きます。

また、一言で「リスニング」といってもインプットとアウトプットをバランス良く組み合わせた様々な学習方法で学べるため、自己流のリスニング学習とは段違いの効率でリスニング能力を高めることができます。本記事や、他の体験記事を見ていただければその具体的な内容が分かります。

1000時間ヒアリングマラソンは月額4,482円ですが、教材の質がとても良い上にボリュームもたっぷりなのでコストパフォーマンスは抜群です1年以上継続する人が多いのも納得できます。

英語を学ぶメリットは多く、生涯年収の期待値が1億円以上も増え、世界で言葉が通じる人が12億人も増えて海外旅行が楽しくなります(詳しくはこちら:英語を学ぶ23個のメリット!学習した方が良い理由まとめ)。

ヒアリングマラソンはアルクという有名企業によって40年弱も販売されており、受講者は120万人超信頼性抜群です。独学で英語力を上げたい方はヒアリングマラソンを受講してみてはいかがでしょうか。

素晴らしい教材はあるので、それを使って英語を身につけるのも身に付けないのもあなたの自由です。

ヒアリングマラソン(公式サイト)を見てみる!

 

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