おいしい高級ミルフィーユ

  • 2018年12月15日
  • 2019年6月27日
  • 全て

お酒もタバコもやらない私ですが、実はスイーツ過激派(笑)で、大学生の頃は授業中でもデスノートのLみたいに絶えず板チョコやその他のお菓子を食べ続けていました。

美味しいケーキやお菓子の情報を聞く度に店名をメモっておき、後で調べて突撃していました。
1日で12店舗を食べ歩きした事もあります。

さて、今回は美味しいミルフィーユをご紹介します。

どこに出しても恥ずかしくない上質なお菓子をご紹介するので、お菓子好きの方は勿論、あまりお菓子に興味がない方も記念日やお誕生日などにご活用下さい

ミルフィーユとは

Millefeuille

ミルフィーユはフランス発祥のお菓子で、パイ生地とカスタードクリームを何層も

交互に重ねて作るケーキです。

【語源】
ミル = 1,000
フィーユ = 葉っぱ※
ミルフィーユ = 1,000枚の葉

※正確な知識をお届けしたいので、念の為「フィーユ」のフランス語綴り”feuille”で画像検索しましたが、どうやら葉で間違いないようです

 

オススメのミルフィーユ

ミルフィーユは銀座のマキシム・ド・パリのものが濃厚なカスタードクリームと惜しみなく使われた苺の組み合わせが素晴らしくてオススメだったのですが、なんと私が海外出張中に閉店してしまったようです。

ちょうど家族の誕生日ケーキが必要だったので、新たなミルフィーユを探したら、スイーツ好きなら誰でも知っているフランス系の超有名店、PIERRE HERMÉ(ピエール・エルメ)のミルフィーユを見つけました。

気になったので、早速予約してゲットしました。
いきなり店舗に行っても無い可能性があるので、事前に予約して確保しておくのがオススメです。

ピエール・エルメの場所(東京だけでなく関西、名古屋にもあるようです)

 

感想

カスタードクリームの味わいよりも、フランボワーズの酸味とよく利いたリキュールのハーモニーが際立つ上品なお味で、とても美味しかったです。

ケーキ上部のパイは甘くて美味しく、中間層はスポンジなのでパイ生地のパリパリ感が控え目な作りになっています。

濃厚なクリーム系というよりは酸味のあるあっさり系なので、適度で心地よい酸味を堪能して食後にすっきりしたい方にオススメです。

食べるのが難しい!食べ方のコツ

ミルフィーユは他のケーキと同じように食べようとすると、硬いパイ生地がなかなか切れず、力を入れると今度はカスタードが潰れて横からはみ出して醜くなってしまうので、食べるのが難しい事でも有名です。

あるマナー本では、一層ずつ削りながら少しずつ食べるように書いてありましたが、これをやるとパティシエが意図したパイとカスタードのバランスが崩れてしまうので、個人的にはオススメできません。

なのでオススメは、ケーキの上に載っているフルーツやクリームをナイフとフォークでケーキから降ろし、お皿の上に移動させます。
次にケーキを横に倒して、フォークで切りたい一口サイズの上部から底までをナイフで横から切ります。
その後にどかしたフルーツやクリームと一緒に切れたケーキを食べるとスムーズに食べられます

最後に

今後も不定期的にオススメスイーツ紹介を投稿します。
スイーツ好きの人は自分用に、そうでない方もお祝い、記念日、おみやげ用にご活用下さい!

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