【ポーカーフェイス】プロポーカー選手から学ぶ感情の隠し方

【ポーカーフェイス(ポーカーフェース)】心の動きを隠してつくった無表情な顔つき。とぼけ顔。

大辞林

いわゆる「作った無表情」の事ですね。

感情を相手に悟られたくない時や、相手に自分の真意がバレたくない状況で有効です。

本記事では、ポーカーフェイスの由来になっているカードゲーム、「ポーカー」のプロが語るポーカーフェイスのやり方を紹介します。

プロポーカー選手から学ぶ感情の隠し方

プロのポーカープレイヤーは、「ポーカーフェイス」のコツとして、何と言っているのでしょうか?

プロのポーカー選手であるニック・ブランカトによると、ポーカーにおけるポーカーフェイスとは顔だけでなく、自分の行動、態度、仕草から相手に与える情報を最大限まで減らす事を指します。

そのためのコツとは、「ルーティンを持つこと」だそうです。
言い換えると、習慣を持つことです。

ポーカーをプレーするにあたり、様々な動作があります。
この1つ1つの動作を、毎回正確に同じパターンで行なう事が鍵だそうです。
例えば:

  • 配られたカードを見るタイミングをいつにするのか?
  • 片手で見るのか、両手で見るのか?
  • どのようにしてカードをめくるのか?
  • 手をどのように置いてカードを隠すのか?
  • ホールドする場合の動作をどうするか?
  • 待機する時の腕や手の位置をどこにするか?

このように、プレーする時には決まって行う動作が沢山あります。
これらを全て同じ動きで一貫させるのがポイントです。

ロボットのように毎回同じ動作をすることで、相手に情報を与えない。

相手はあなたを見て、観察して、戦略を決定する。
同じルーティンに徹することで、情報が漏れる隙を最小限にするそうです。

別のポーカー選手からのアドバイス

別のポーカープレイヤーは、大局的なポーカーフェイスのコツとして3つの点を上げています。

1 数字に強くなること

数字に強くなり、場の状況を正確に把握する能力が上がれば上がるほど感情の動揺が減ります。
また、単純に賭け金の額が適正化されてゲームに強くなります。

2 感情のコントロールを鍛えること

具体例として、深呼吸と日々の瞑想を挙げています。感情のコントロールについては心理学に基づいて詳しく解説した記事がこちらにあります。

3 コーチやメンターを持つこと

自分では気付けない感情が揺さぶられる瞬間や、プレー上のミスを指摘してもらえます。
早く上達する上で非常に重要です。

終わりに

以上、「【ポーカーフェイス】プロポーカー選手から学ぶ感情の隠し方」でした。いかがでしたか?

1つでも参考になったことがあれば幸いです。

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