お悩み解決!誰も教えてくれない悩み・問題の解決方法!

悩み、問題の対処法 / 問題解決能力テク

人生には色々な悩みが伴います。

A「進学する大学はA校にするべきか、B校にするべきか」

B「ダイエットしたいけどうまくいかない」

C「就活が始まるけど何をすれば良いのか分からない」

D「恋人がいるのに他に好きな人ができてしまった」

E「上司と相性が悪くてうまくやっていく自信がない」

人それぞれ悩みは違うけれど、今回はどんな悩みに対しても使える、私が学んだあらゆる問題解決の基本中の基本について説明します。

ステップ1 目的の明確化

どうしよう、どうしようと悩んでいる人は、まず目的を明確化しましょう。
例えば、

A「進学する大学はA校にするべきか、B校にするべきか」

この問いに対する世界共通の答えはありません。
だって、大学の決め方は人それぞれで、1人1人答えが違いますよね。

勉強できる内容を重視して決めるのか、
就活で有利に立つ為に大学に入るのか、
授業が楽そうな大学を選ぶのか、
大学院進学の足がかりとして決めるのか、
大好きな人と一緒にいるために大学に行くのか、

その目的は人によって違います

私の場合は、勉強には興味がなく、就活で有利になるために大学に行ったので、大学は企業からの評価が高い偏差値の高い大学を優先、学部は企業ウケが良い法学部と経済学部ばかり受験し、私が合格した大学の中で一番企業からの評価が高そうな所に入学しました。

これが私の答えですが、私はあくまで就活で有利になるために大学に行ったので、他の目的で大学に行く人は、答えが変わってきます。

なので、まずは目的をはっきりさせましょう
そもそもの目的を自分に質問してみましょう。

冒頭の例だと、こんな感じです:

B「ダイエットしたいけどうまくいかない」
→ ダイエットの目的は健康のため?モテるため?プライドのため?

C「就活が始まるけど何をすれば良いのか分からない」
→就活の目的は?「良い仕事に就く」と言うなら、あなたにとっての「良い仕事」って具体的にどういう仕事?どんな社会人生活を送りたいの?

D「恋人がいるのに他に好きな人ができてしまった」
→恋愛の目的は?結婚?遊び?自分はどうしたい?

E「上司と相性が悪くてうまくやっていく自信がない」
→上司とうまくやっていく目的は?会社の業績を上げたいの?それとも自分のメンタルの平和の為?「うまくやっている状態」ってどういう状態?相手の性格は相手が決める事だからあなたは変えられないけど、上司と付き合っていく上であなた自身は何をする?

こんな感じで目的をはっきりさせると、それだけですぐに悩みの答えが出る場合があります。

そうではなく、目的は最初からはっきりしているけど、どうやって判断すれば良いのかが分からないケースもあります。

そういう場合は、ステップ2が役に立つでしょう。

ステップ2 リサーチ

多くの問題は、「リサーチ」によって解決できます。
それは、多くの悩んでいる人は情報が足りないからです。

リサーチとは「慎重かつ賢明に調べる事」ですが、検索エンジンが普及し、スマホも普及した今、好きな時に世界中の情報源から気になる事を調べるのは非常に簡単になりました。

ググれ。実はこの一言でほとんどの問題は解決します。

例えば、
A「進学する大学はA校にするべきか、B校にするべきか」
の場合を考えてみます。

何も情報が無い状態だと、1時間考えても100時間考えても答えは出ません
しかし、リサーチをして、次の事がわかったとします。

A校:偏差値60。家から電車で35分と徒歩6分。街の治安は普通。内部進学者が多く、お金持ちの家庭が多い。学費は4年で360万円。先輩の就職先は…、私が興味ある科目は…などがある。実際に学校に行った印象は…。

B校:偏差値58。家から電車で40分と徒歩18分。街の治安は少し悪い。内部進学者はA校より少なく、お金持ちの家庭もA校よりは少ないと評判。学費は4年で320万円。先輩の就職先は…、私が興味ある科目は…などがある。実際に学校に行った印象は…。

こうして情報を集めるだけで、「なんとなくA校の方が良いな」とか、調べている内にB校の知らなかった良さが見つかったりして、A校とB校の違いが見えてきます。

比較するために表を作成すると特に分かりやすくなります。

リサーチをした時点で、答えが頭の中に浮かんでいる人が多いと思います。

どうもはっきりしなければ、ここで「ステップ1:目的の明確化」で明確にした目的と照らし合わせれば、答えが出ると思います。

それでも決められない時は、「何が分かれば決められるのか?」を自問しましょう。
「これとこれとこれが分かれば決められる」という情報について追加でリサーチをすれば解決できるでしょう。

より複雑そうな問題も答えを出せます。

  • 「投資先をAの不動産にするかBの不動産にするか」
  • 「新しいスマホを買いたいけど、どこのメーカーのどの製品にするか」
  • 「経理事務をアウトソーシングするのにどこの会社に委託するべきか」
  • 「Aさんを採用するべきか、Bさんを採用するべきか」

こうした問題は、目的の明確化+リサーチで効果的に解決できます

終わりに&人間関係の悩み・問題について

いかがでしたか?
実際にやると分かりますが、大抵の悩みは目的をはっきりさせて、必要な情報をリサーチすればウダウダ悩まずとも解決します。

今回は意思決定の問題解決をメインに話しましたが、問題が人間関係の場合(めちゃ多いですよ)、今回お伝えした知識はそのまま使ってオッケーですが、それに加えて心理学の知識もあった方が良いので、それは次回のテーマにします。

グーグル検索や論文検索の具体的なやり方は、下記の記事が参考になると思います。

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