リサーチの仕方 論文検索 頭が良くなる検索の使い方など!

リサーチ・検索のやり方について!

本記事では、以下についてご説明します

・論文の検索方法

・リサーチ・検索をはかどらせる6つのテクニック

・頭を整理する、頭が良くなるリサーチの活用法

下記のご質問を頂いたので、回答します。

インターネットを利用した検索のコツを質問したい

※質問は投稿された順に答えているので、なかなか回答が無くてもお待ち頂けると幸いですm(_ _)m
質問したい方はこちら

論文検索の方法

論文を調べるなら、定番はGoogle Scholarですね。
Google Scholarを使えば論文に絞って検索をする事ができます。

Google Scholar

また、日本語の論文を検索するのであれば、JAIROも比較的オススメです。

JAIRO

しかし、これらのウェブサイトだと論文の本体を直接探す事しかできません
つまり、「◯◯という論文に素晴らしい記載があったので、引用してご紹介します」といった内容のウェブサイト記事は引っかかって来ません。

論文を引用や参考に使用している記事をきっかけに良い論文が見つかる事は非常に多いので、論文検索サイトだけでは不十分です。

また、ネット上に掲載されている記事やウェブサイトの数に比べて、論文の数は非常に少ないです。「こんな感じのテーマの論文ないかな〜」と思って論文検索をしても、見つからない事がほとんどです。

というわけで、論文検索サイトだけでは検索の幅が狭過ぎるので、普通の検索もかなり使います。

 

リサーチ・検索をはかどらせる6つのテクニック

1 複数のキーワードを使用

まずは基本中の基本中の基本ですが、複数のキーワードを入力すること。3つぐらい入れるとかなり見つけやすいです。

コの知恵+リサーチ+論文で検索する画面

2 文章で検索

あえてキーワードを複数にしないで、検索したい内容を文章でそのまま入力する方法もあります。

論文を調べるのにおすすめのサイトで検索している画面

キーワードで検索する場合と似たような結果が出ますが、違うウェブサイトも出てきます。

3 クオテーションマーク

探しているサイトが出ない時は、クオテーションマークを使います
” ” ←これの事です
クオテーションマークを使うと、そのキーワードを含むサイトしか出なくなります。

コの知恵と論文というキーワードをクオテーションマークで囲んで検索する画面

「コの知恵」で検索すると、沢山のウェブサイトが出て来ます。
ですが、「”コの知恵”」で検索すると、私のブログ以外のウェブサイトがほぼ出てこなくなり、「”コの知恵” ”論文”」で検索すれば、私のウェブサイトの中の「論文」というキーワードを含む記事以外が出てこなくなります。

4 マイナス検索

キーワードの前に半角のマイナス「-」を付けると、そのキーワードを含む言葉が出なくなります。
例えば、嵐のニュース記事を検索したいけど、活動休止の記事には興味がないという場合、次のように検索すれば活動休止の記事だけを除外できます。

除外したいキーワードの前に半角マイナスを入力している検索画面

5 期間指定→日付検索

検索結果に表示される記事の日付を限定する事ができます。

まずは検索結果の画面を出し、次に入力欄の右下の「ツール」を選択します。

Google検索のツールボタンの位置を示す画像

追加メニューが出てきます。
「期間指定なし」になっているので、これを「24時間以内」や「1週間以内」などに変更することで、その期間内にアップロードされた記事だけを検索する事ができます。

Google検索で検索する記事の期間指定をする場所を示す画像

今日発表されたばかりのニュースを調べる時は「24時間以内」、災害速報を検索する時は「1時間以内」に設定すれば欲しい記事を見つけやすいです。

2011年3月11日に起きた東日本大震災のリアルについて調べたい時は、「期間を指定」を選択し、「2011年3月11日〜3月18日」にすれば当時の記事だけを検索する事が可能です。

6 ファイル検索

英語で「ファイルタイプ:ファイルの種類」と入力することで、PDFファイルやエクセルファイルなど、特定の種類の書類だけを検索できます。

PDFなら「filetype:pdf」、エクセルなら「filetype:xls」または「filetype:xlsx」です。

filetype:pdfと入力する検索の画像

PDFファイルを狙って検索できるので、論文や資料などを検索する時には便利です。

頭を整理する、頭が良くなるリサーチの活用法

最後に検索のやり方ではなく、「リサーチをどう活用すれば良いのか」についてを2つの記事を紹介します。

(1)頭の良い人、問題解決能力が高い人ほどよくリサーチをします
下記の記事でその理由を説明をしました。

(2)こちらはグーグル検索ではありませんが、「リサーチで問題を解決すること」の実例です。
表を作成していますが、この表がポイントです。頭が良い人ほど、頭の中または紙やパソコンでこんな感じの表を作って情報を整理しています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

人気記事

最新情報をチェックしよう!