大学生が英語を学ぶべき7つの理由とオススメの勉強方法!

こんにちは!海外歴14年、TOEIC 980点、英語でのビジネス交渉や同時通訳も経験してきたコウです!

英語の学習に関心がある大学生は沢山います。しかし、残念ながら99%の大学生は英語を取得できないまま卒業し、サラリーマンになった後は仕事に忙殺されてしまうのが現実です

ですが、それは本当にもったいないことです。大学生の間に英語を取得しておくと、人生の自由度が段違いに広がります

本記事ではオーストラリアからヨーロッパまで世界21カ国を旅し、14年間海外に住んだ筆者が、英語を学ぶべき7つの理由オススメの勉強方法をご紹介します。

大学生が英語を勉強するメリットは?

英語を学ぶと非常に多くのメリットがあり、人生と世の中の見え方が変わります。よく知られているメリットから気付きにくいメリットまで7つをご紹介します。

一生役に立つ

一度英語を学べば一生役に立ちます。自転車の乗り方や泳ぎ方と一緒で、ある程度のレベルに達すれば基本部分は忘れなくなります。英語ができないストレスやコンプレックスから解放され、横文字の意味をちゃんと理解できるようになるので世界が違って見えます。

就活で有利

700点以上のTOEICスコアや英検二級以上などの資格を持っていると就職活動で評価されます。英語ができる日本人は本当に少ないです。海外進出に積極的にチャレンジしている企業ほど英語ができる人材を必要としています。もちろん、TOEICの点数や英検の等級が高ければ高いほど有利です

また、日系企業よりも給料が高い傾向がある外資系企業にも挑戦できるようになります。外資系企業では上司が外国人だったり、会社のソフトウェアが海外製だったりするので、仕事をしながら英語を磨くチャンスも多いです。

社会人になってから役に立つ

実は、ほとんどの日系企業では英語ができる人材がかなり少ないです。そのため、ちゃんと英語ができることは強力な武器になります。

また、ビジネス用語はカタカナ語が多いです。「アジェンダ」、「コンセンサス」、「オーバーホール」などのビジネス用語、ちゃんと意味を理解していますか?英語ができるとビジネス用語の理解も簡単になります。

また、上場企業では昇進の条件に英語のレベルが設定されている会社もあります。例えば、「TOEIC 700点以上」が取れないと出世できない会社もあるということです。

社会人になってから英語を学ぶのは大変

社会人になると学生の頃よりも段違いに忙しくなります。社会人になってから英語を学ぼうとすると勉強時間の確保が難しい上に、仕事の疲れやストレスとの戦いもあります。

やはり、英語は大学生のうちに学ぶのがオススメです。

世界中に住めるようになる

英語圏以外の国でも、日本語と違って英語はある程度通じます。そのため、英語ができれば世界のほとんどの場所に住めるようになります

実際に私は英語圏でないフランスやマレーシアに住んだことがあります。英語は全員には通じませんが、言っていることの一部が通じる、あるいは言われていることの一部が分かる場合が多く、結果として必要なコミュニケーションを取れる場合が多いです。その点、日本語しかできないと大きなトラブルの原因になります。

英語の情報に触れられる

世界的に見ると日本語で書かれている情報は少なく、ほとんどの情報は英語で書かれています。英語を学ぶと世界中の英語で書かれた情報にアクセスすることができるようになります

これが役に立つ場面はかなり多いです。ビジネスリサーチで役に立ちますし、学問や学術的な研究では多くの分野で英語が必須ですし、洋画や海外ドラマ、洋書などのエンターテイメントでは翻訳では味わえない原文の雰囲気を感じることができます。

第二外国語の難易度が大きく下がる

英語ができるようになると脳が外国語の情報処理に慣れるからなのか、第二外国語(スペイン語、フランス語、中国語など)を取得する難易度が大幅に下がります

最初の外国語(英語)を学ぶ難易度が10だとすると、第二外国語の難易度は2〜6ぐらいまで下がります。スペイン語やフランス語などの英語とルーツが近い言語は難易度2〜3、アラビア語やタイ語などの英語とルーツが遠い言語は難易度4〜6のイメージです。

オススメの英語の勉強方法!

次に、目的別にオススメの英語の勉強方法をご紹介します。あなたの目標は:

(1)世界のどこにでも住める英語力を取得したい人

でしょうか、それとも

(2)就活対策&教養として英語を頑張りたい人

でしょうか?それぞれの目標のための勉強方法をご紹介します!

世界のどこにでも住める英語力を取得したい

英語ができない99%の層から脱出して場所の自由がある人生をゲットするには、(a) ネイティブスピーカーの英語を大量に聴ける英語漬けの環境を整え、(b) 1年ほど集中してガッツリと勉強する必要があります

ほとんどの大学生は英語の勉強の質も量も不足しているため、この(a)と(b)を達成できないために英語を学べないまま就職し、英語の勉強どころではなくなってしまいます。

(a)と(b)を達成する勉強方法は2つあります。

1つ目の勉強方法は、海外に留学すること。大学生なら学校の制度を使って留学してもいいし、休学して自分で留学をアレンジしてもいいです。

1年留学することで卒業が遅れることを不安を感じる人もいるでしょう。しかし、「英語を取得するために海外留学する」という明確な目標を持って卒業を1年遅らせることは、就職にも人生にもマイナスどころか大きくプラスに働きます。恐れずに留学しましょう。

欠点はそれなりの準備と費用がかかることです。

2つ目の勉強方法は、日本にいながら海外にいる時並みに英語漬けになることです。日本国内で高い質&充分な量の英語を学習できる環境を確保するのは難しいです。

しかし、英語教材で最も有名な企業であるアルク社の1000時間ヒアリングマラソンであれば英語漬けの環境を作ることができます。

1000時間ヒアリングマラソンでは、1年かけて文字通り1000時間ガッツリ英語のヒアリングをします。楽ではありませんが、1年間頑張れば日本にいながらネイティブスピーカーの英語を一発で聞き取れる英語力を身につけることができ、TOEICの点数も爆上がりします。また、受講生は毎月TOEICのミニ模擬試験を受けられる点も魅力的です。

海外留学するには数十万円〜数百万円の学費、旅費や海外での生活費、長期の休みの期間などが必要で、ハードルがかなり高いです。しかし、ヒアリングマラソンはわずか5万円で、日本にいながら手軽に始められます。

就活対策&教養として英語を頑張りたい

「英語をガッツリやりたくはないけれど、就活対策&教養として英語を勉強したい人」は、定番ですがTOEICの勉強をするのがオススメです。

TOEICは英語力向上のためのベストな勉強とは言い難く、英語を学ぶのであれば正直に言って上述した留学やヒアリングマラソンの方がオススメです。

しかし、TOEICは点数を上げやすい試験である上に、就職活動や企業の人事考課で評価されやすいです。そのため、「人に見せる英語資格」としてはオススメです。

TOEICの勉強をするには、英単語を大量に暗記して基礎力を高めること、そして質の高い教材を使って効率良く学習するのがオススメです。

  • 英単語を大量に暗記して基礎力を高める方法の記事はこちら
  • TOEICを効率良く学習できるアルク社のTOEIC特化教材はこちら

最後に:英語は学生の間にガッツリやろう!

大学生の時はお金がなくて時間がある人が多いです。ですが、社会人になるとお金は増えるものの、時間がなくなってしまいます

時間は本当に貴重です。大学生の内に英語の学習にお金と時間を投資することは、自分自身への投資になります。自分自身への投資は、どんな株や不動産よりも高いリターンを生み出します。英語を取得することによって「英語ができない」という苦手意識を捨て去ることができる他、英語ができることによって使ったお金以上に将来の収入が増えます。

英語を取得するにはそれなりの時間がかかります。だからこそ、大学生のうちに留学や良質な英語教材にお金と時間を使い、大学生の間に圧倒的な英語力を身に付けましょう!

人気記事

大学生が英語を学ぶべき7つの理由記事のアイキャッチ画像
最新情報をチェックしよう!